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まさこの気まぐれ日記

外国人市民と共に築く安心のまちへ〜ごみの分別案内〜

2025.12.22

🌱 市民の「小さな声」から

12月議会にて、外国人市民向けのごみ分別案内について質問いたしました。
市民懇談会で寄せられた声の中には、

  • 「不燃物と可燃物が一緒に袋に入っていて収集されず困っている」

  • 「集合住宅では企業が部屋を借りて外国人を住まわせているので、企業が責任をもってごみの出し方を教えてほしい」

といった切実な課題がありました。ある地域では、収集されなかったごみを当番の方が丁寧に分け直すなど、地域の努力で対応している現状も伺いました。

📘 市の取り組み~市からは次のような答弁がありました。

  • 英語・中国語・韓国語・ベトナム語など多言語版チラシを作成し配布

  • 簡易版チラシを英語・中国語・ベトナム語・ネパール語で作成、インドネシア語も準備中

  • ごみ分別ルールを動画化し、市ホームページで公開

  • 日本語学校でデモンストレーションを交えた説明会を実施

  • 違反ごみを教材にした伴走型の分別指導を開始

  • 動画の多言語化

  • 母語でメール相談できる仕組みの構築

  • 転入受付時など効果的なタイミングでの周知強化

を進めていくとのことです。

💡 私からの要望

私は、外国人市民が安心して暮らし、地域の一員として共に支え合える環境づくりを一層推進していただきたいと要望しました。具体的には、

  • 転入時の住民票手続きや賃貸契約の場で多言語チラシや動画を案内

  • 自然に視聴できる導線を確保し、周知を強化

をお願いしました。自治会長からも「伴走型の分別指導」に大きな期待が寄せられていることをお伝えしました。

🤝 共生社会の実現へ

外国人市民の方々が「地域の仲間」として安心して暮らせるようにすることは、松戸市の未来にとって大切な課題です。小さな声を大切にし、現場の工夫と行政の支援をつなぎながら、誰もが暮らしやすいまちを築いてまいります。

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